団塊ジュニア世代の「節約志向」と「自分磨き」からみえてくるものは?

団塊ジュニア世代(45-48歳)の
消費が伸びない、とのこと。
バブル世代と
処遇改善が進む若手世代に
挟まれ、ポストも少なく、
収入が減っているというのも
影響しているようです。
買い物も「普及品」で
十分と考える傾向があり、
何に対しても出費をしないのか
と思いきや「自分磨き」への
出費は惜しまないらしい。
・資格スクール
・高級外車のリース
・子供の宿題も含めた家事代行サービス
(「自分磨き」の一環ということ?)
など
「団塊ジュニア世代」って
バブル崩壊後の世代で、
企業の倒産やリストラなどを
目の当たりにしてきたから
プロフェッショナル志向も強く
「個人の市場価値を高める」ことには
積極的な世代ということなんですね。
私も
「団塊ジュニア世代」の一人として
その辺りの違和感はないですが、
「この世代の特徴なんだあ」
と思うと、
自分がほかの時代に生きていたら
どうだったのか、を
ちょっと見てみたい感覚に
なりました(笑)
自分の
「親の世代」
「こどもの世代」
ぜひ経験してみたいですね。
そうすれば、
もっと
親の事情や子供の事情
も分かってあげられますしね。
そして改めて
世代間の「特性」を
しっかり認識しておくことも
大事だなあと思い直した次第です。
さて、「収入」が苦しい様子の
わが世代。
節約も悪くはないけど、
そればかりなのも
いささか寂しい感じがしますね。
ぜひ新たな収入源を
つくってみることをおすすめします。
ぜひ経済の活性化にも
貢献していきましょう!
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
Daizy